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【MBTI診断】色分けの意味とは?色別の特徴や違いを紹介

この記事では、MBTI診断では性格タイプごと分かれている色の意味について紹介します!

MBTIが色分けされている意味

MBTI診断を作成している16Personalitiesは、16の性格タイプを4つのグループに分けて、それぞれに異なる4色のイメージカラーを割り当てています。

色分けをしている理由は、複雑な性格タイプを色別にして理解しやすくするためで、各グループの特徴を直感的に捉えられるようにしています。

色ごとの特徴の違い

色分けは、各グループの性格特性から連想されるイメージが反映されています。

色分けの特徴

色分けは各グループに共通する心理機能(NやSなど)で分類されています。また、共通して持つ心理機能だけでなく、共通して持たない心理機能にも特徴があります。

各グループの強みと弱みが理解できるように色分けしているよ!

イメージカラー性格タイプ
紫色(分析家)INTJ、INTP、ENTJ、ENTP
緑色(外交官)INFJ、INFP、ENFJ、ENFP
青色(番人)ISTJ、ISFJ、ESTJ、ESFJ
黄色(探検家)ISTP、ISFP、ESTP、ESFP

例えば、析家グループはF(感情)、外交官グループはT(思考)、番人グループはP(知覚)、探検家グループはJ(判断)の特性がありません。

紫色グループは、INTJ、INTP、ENTJ、ENTPの4つのタイプが含まれます。直観(N)思考(T) を共通して持ち、論理的な思考と戦略性を重視します。

分析家グループは、論理的思考力、戦略的思考、知的好奇心、独立心、問題解決能力などの強みを持つグループです。 一方、感情表現や共感力に課題がある場合があり、人間関係の構築に苦労することもあります。

しかし、持ち合わせていないF(感情)を意識的に補うことで、よりバランスの取れた人間関係を築き、自分自身の可能性をさらに広げていくことができるでしょう。

グループ相性
紫グループ非常に良い
緑グループ良い
青グループやや悪い
黄グループ悪い
グループ相性
紫グループ良い
緑グループ非常に良い
青グループやや悪い
黄グループ良い

青色(番人)グループは、ISTJ、ISFJ、ESTJ、ESFJの4つのタイプが含まれます。 感覚(S)判断(J)を共通して持ち、責任感が強く、安定性を重視します。

グループ相性
紫グループやや難しい
緑グループやや悪い
青グループ非常に良い
黄グループ悪い
グループ相性
紫グループ悪い
緑グループ良い
青グループ悪い
黄グループ 非常に良い

まとめ

MBTIの色グループは、16Personalitiesが採用している視覚的な分類方法で、性格タイプを4つのグループに分け、それぞれに色を割り当てています。

この色分けはあくまでも補助的な役割であり、特別な意味はありません。 しかし、色が人の心理に影響を与える効果を利用し、性格タイプをより直感的かつ親しみやすく理解することを目的としています。

各グループの色と特徴

色分けの提唱者と異なるモデル

色分けは16Personalitiesだけでなく、デイビッド・カースィリンダ・ベレンズといった心理学者も異なるモデルで提唱しています。 このモデルでは、MBTIの16タイプをそれぞれ赤、青、緑、橙色に分類したり、さらに詳細な分類を行ったりしています。これらのモデルは、16Personalitiesの色分けとは異なる視点から性格タイプを分析しています。

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