MBTI診断のESFJは「領事官」とも呼ばれ、思いやりがあって世話好き、まさにみんなの頼れるお兄さん、お姉さん的な存在です。
周りの人と調和して、みんなが笑顔でいられるように気を配り、困っている人がいれば、真っ先に駆けつける優しさ溢れる性格です。
この記事では、そんなESFJのあるあるを紹介します!
会話中の相手の表情で嘘が見抜ける
ESFJは長年の経験で培った鋭い観察眼を持っているので、相手が嘘をついているかどうかを見抜くことが得意です。
「人の振る舞いや発言からその人の気持ちを汲み取って行動する」ことが自然とできるので、表情やしぐさの些細な変化から相手の嘘を発見できます。
「状況判断に優れ」ていると言われるのは、この優れた観察眼のおかげかもしれません。
いつも決まったメニューを頼む
新しいお店を開拓することも好きですが、行きつけのお店では「毎回きまったメニューを頼む」ことが多いESFJ。
行きつけのお店にいくときは、以前に食べたことがあるメニューを目的としてお店に行くため毎回おなじメニューを頼みます。
もちろん冒険心も持ち合わせていますが、最終的には安心できる定番メニューを選ぶことが多くあります。
誉められるとモチベーションがアップする
ESFJは「褒められるとモチベーションアップ」するタイプ。褒められるとさらにやる気になり、期待に応えようと一生懸命頑張ります。
誰かの役に立ちたいという気持ちが強いので、子供のころに親からテストの点数や家事の手伝いなど褒められると、もっと期待に応えようとヤル気をだして次も同じように頑張ります。
誉められて達成感が得られたあとは、自分に頑張ったご褒美を買ってあげることもチラホラ。
周囲の視線や評価が気になってしまう
「周りの視線が気になる」ESFJ。「繊細で傷つきやすい」性格なので、自分が発言した内容を周りがどう受け取るかを過剰に気にしてしまいます。
「あれって大丈夫だったかな」と、後から不安になることもしばしば…。
「優しいっていわれても、自分が優しい人だと思えない」と感じてしまうのは、周りの評価を気にしすぎるあまり、自分の行動に自信が持てないからかもしれません。
自分の信念に反する行動をしたくない
ESFJは「ちょっぴり頑固」な一面があります。「自分の信念に反するようなことを人に言われたらめちゃくちゃ拒絶反応」を示し、自分の意見を曲げないことも。
全ての常識に従う感じではありませんが、自分が信じてる常識を覆すような出来事があった時に拒絶反応反応が起きるため、新しい価値観や考え方を受け入れるのに時間がかかることも。
そのため、「融通が利かない」と思われてしまうこともあるかもしれません。
人の気持ちを汲み取って行動する
ESFJは、人の振る舞いや発言から心情を結構組み取って行動します。
これは「外交的で高いコミュニケーション能力」がある外交官(緑)タイプの側面と、「優れた状況判断」で計画的に物事を進めることができる番人(青)の側面を持っているためです。
両者の長所を活かして、周囲の人の気持ちを理解しながら適切な判断を下せます。
繊細で傷つきやすい
ESFJは「繊細で傷つきやすい」一面があり、特に、強い口調で話すINTPとの会話では傷ついてしまうことがあります。
これは、SF型の特徴である感情的な思考が影響しており、自分の考えが否定されると「なんか嫌なこと言っちゃったのかな?」とネガティブな方向に考えてしまう傾向があるからです。
そのため、相手との衝突を避けようと、自分の意見を言わずに我慢してしまうことも少なくありません。
LINEの返信の文末に記号がないと気になってしまう。「!」や「?」が文末になかったり、返信が遅いと不安になってしまう。
「LINEの返信の文末に記号がないと気になってしまう」のがESFJ。「!」や「?」が文末になかったり、返信が遅いと「もしかして、怒らせちゃった?」「嫌われたのかも…」と不安になってしまいます。
SNSなどの文章では相手の感情が読み取れないため、変に勘ぐってしまい不安な気持ちになってしまいます。
相手を大切に思い良好な関係を築きたいと思っているからこその不安でもあります。
見返りを求めてしまう
ESFJは周りの人の役に立ちたい気持ちが強い一方で、「見返りを求めやすい」という一面も持ち合わせています。
これは、S型の特徴である現実主義的な思考から、自分の行動が相手にどう評価されているかを具体的に確認したいという欲求が強く、さらに、E型の特徴である外向性から、不安な気持ちを解消するために相手に直接確かめに行ってしまうためです。
「みんなが自分を評価するっていうことが大事」だと考えており、感謝の言葉や行動で示してもらえると、さらに頑張ろうと思えるのです。
喧嘩をめったにしない
ESFJは「揉め事嫌いだし無駄に周りを気にしてしまう」ほど、調和を大切にする穏やかな性格で、めったに喧嘩をしません。
「ほんとに人がいいよね」とよく言われるのは、ESFJが周りの人と穏便に過ごせるよう、常に気を配りをしているためです。
なにか不穏な空気になっても、喧嘩避けしてしまう性格からくるものでもあります。
困っている人がいると見過ごせない
ESFJは。困ってる人がいたら放っておけず、行動に移せる優しさ溢れる性格です。
例えば、「運転中に車が動かなくて困ってる人」「電車のホームで、つらそうにしゃがみ込んでいる人」を見つけたときは迷わずに「大丈夫ですか」と声をかけてサポートしたりします。
困っている人を放っておくことができず、自然と手を差し伸べてしまうのです。
努力家で意欲的に活動する、休まずに集中して取り組むため、たまに体を壊してしまう
ESFJは「働き者でタフな精神力」の持ち主。「努力家だし、くじけないし、最後まで諦めの悪い性格」なので、どんなことにも真剣に取り組みます。
「働き者でタフな精神力」の持ち主ですが、頑張りすぎるあまり「動きまくって動きすぎて体壊す」ということも。
「たまには休む」ことを意識しないと、体を壊してしまうこともあるので注意が必要です。
まとめ
ESFJは、思いやり溢れる世話好きで、みんなを笑顔にするムードメーカー。でも実は、繊細で傷つきやすく、周りの評価が気になってしまう一面も。
話題のない会話はちょっと苦手で、行きつけのお店ではいつも同じメニューを頼んでしまう保守的な部分も。人の気持ちを汲み取るのが得意で、困っている人を見ると放っておけない優しさの持ち主。だけど、頑張りすぎて疲れてしまうことも。そんなESFJの愛すべき一面が垣間見える「あるある」を紹介しましたが、最後に説明しきれなかったあるあるも含めて一覧で紹介します!
- 話題のない会話が苦手
- 会話中の相手の表情で嘘が見抜ける
- よくいくお店では毎回きまったメニューを頼む
- 誉められるとその人の期待に応えたくなる、パフォーマンスがアップする
- 周囲の視線や評価が気になってしまう
- 自分が発言した内容を周りがネガティブにとらえているかもと不安になる
- 自分の信念に反する行動をしたくない
- 自分の信じている常識を覆すような出来事があった時に拒否反応が出て融通がきかない
- 人の振る舞いや発言からその人の気持ちを汲み取って行動する
- 繊細で傷つきやすい
- 強い口調で話すINTPとの会話などで傷つきやすい
- 自分の考えが否定されたときに、なんか嫌なこと言っちゃたのかな?とネガティブなほうに考えてしまう
- 「!」や「?」が文末になかったり、返信が遅いと不安になってしまう
- 見返りを求めてしまう
- 自分が役に立つと思って行動したのに、役に立っていると言ってくれないと「は、なんで?」と怒りを覚える
- 穏やかな性格で喧嘩をめったにしない。「人がいい」と言われる
- 困っている人がいると見過ごせない
- 努力家で意欲的に活動する
- 休まずに集中して取り組むため、たまに体を壊してしまう
